2008年04月13日

プレイ日記 2nd 2254.5.29−6.4

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この記事は3回シリーズの3回目です。
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 次は、治安が低そうなエルシウムに向かう。この航海中はポイポイダーが「ゴシップを教えてくれ」とうるさいので、サンドバックや楽器演奏で逃げ回る。途中、猫先生に久しぶりに会ったので上機嫌だねと言ってみたら、

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ごまかされた。いや、「急に寝たふり」って全然ごまかされてはいないけど。

 トイレに行った帰りにDCに寄って、人材の配置状況を確認。

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 全部かき集めても83人しかいない。定員に10人以上届かないが、現有戦力はこれしかいない。さっそく、他部署に次々人事異動して人材をかき集め、陸戦部隊を再編成しておく。もう敵艦隊はいないのだから、基本的には他部署に人材は必要ないとも言える。

 もうすぐ到着というところで、まさかの休息時間。エステルにコーヒーを渡したあと、マッサージを頼んでみた。

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 右下の時間表示に注目。なんと艦長室に2人で移動しはじめたとたん、エルシウムに入港してしまった。しかしそれでもマッサージは通常どおり続き、なぜか腰までノーミス。医療BALLSとか渡した覚えないけどなあ(笑)

 この後、エステルが話しかけてきたり、すかさず見つめてみたりして会話が続いたが、なかなか入港コマンドが出ない。そのうちに

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こんな感じになってしまったので、会話を終わらせてみると、

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勝手に1%の給与が支給された。どうやら以前あったとおり、「入港後1時間経過による艦長コマンドの委譲」が発生したらしい。陸戦部には、艦長がいちゃいちゃしてたので上陸作戦は中止になりましたとか説明しないといけないのだろうか。


 休息中なので、まずはゆっくり眠る。その後すぐに下船。

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 まあ、こうなるとわかっていたのですぐに下船しました。このシーンがあるから、エステルを特別な存在と言わざるをえないんですよね。他のクルーにはこんなイベントはないですから。

 会話の内容も結構すごいこと言ってます。


「何を、選んだ?」
「太陽系とネーバルウイッチだったら、迷わなかったと思います。」
エステルは、手を強く握った。
「だから、何を選んだ?」
「あなたを。」


 解釈のしようはいくつかあります(太陽系とネーバルだったらどっちなのか、「あなた」と何を比較して悩んだのか。おそらくはどちらもネーバル)が、どっちにしろ星系vsホープで悩んで、結果としてホープが勝っちゃったわけで、手を強く握られてこんなこと言われたらプロポーズとしか取れないと思うんですよ。

 実はこれがネーバルの籠絡作戦だったら、間違いなく夜明けの船は沈みますな。


 エステルと別れた後、カオリを食事に誘うが、「さっき喰った」という実にわかりやすい理由で断られた。

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 仕切り直して、エルシウムに再入港を指示。さっそく議会制圧を実行するが失敗、なんと25名も戦死。人材の残りは、58人となってしまった。


 ここで一度、状況を整理します。この時点で2254年6月7日、つまり残り時間が約1年になりました。

○現在の火星
 TDF独裁政権下にあり、議会停止中。議会再開のために逐次議会制圧を実行するも、現在制圧に成功したのは24都市中7都市のみ。
 火星の人口は3億人を下回り、このままでは死の星(人口が2億4千万人のBALLSだけの星)になってしまう。

○現在の太陽系
 太陽系内の戦力は、
  金星:0
  地球:67
   月:0
宇宙都市:9
火星衛星:20
小惑星帯:30
  木星:30
  土星:0
 天王星:97
 海王星:120
 冥王星:0
 (火星:2)
となっており、火星を除く太陽系戦力は373。火星独立の目安である300まで、あと73もある。

○現在の太陽系外星系
 ネーバルの戦力はまだ130あるが、一時撤退中。他の星系は火星降下さえしていない。

○現在の夜明けの船
 人材が慢性的に不足中。議会制圧のための陸戦隊さえも定員の6割しか揃えられない。しかも敵艦隊がいないので臨検で人材確保することもできない。


 この状況で1年という残り時間は、あまりにも厳しいと言わざるをえません。少なくとも過半数=12都市の議会を再開させ、かつ太陽系内戦力を直接戦闘なしにあと74下げないといけない、しかも人材不足、時間も不足。絶望的状況に近いものがあります。もちろん、現状でエンディングトライすればエンディングにはなるでしょうが、「火星の独立」は編成上の勝利条件なので、あきらめるわけにはいきません。


 そこで、作戦を変えることにします。ここからしばらく、陸戦隊員を太陽系内の各星系にどんどん送り込むこととします。うまくいけば人材を確保して議会制圧に生かせるし、破壊工作が成功すれば戦力値のダウンに繋がります。資金確保だけがいまや「ハズレ」っぽいですが、経済的に疲弊されて人口低下−>戦力低下、ということもありえます(未検証ですが)。


 というわけで、さっそくオリンポスへ直行。以後、オリンポスで入出港を繰り返しつつ、陸戦隊員を派遣しつづけました。

アキを海王星へ
知恵者を天王星へ
ドランジを地球へ
TAGAMIを木星へ
セラを天王星へ(これは間違い。小惑星帯に行かせるつもりだった)

 戦力が30以上の星系に工作員を派遣しました。1回の破壊工作で被害を与えられる戦力は、元の戦力に対して何%、という方法で決まるため、元の戦力値が大きいところに優先的に送り込んだ方が早いのです。


 それぞれオリンポス入港中に24時間あるわけですが、エステルと遊ぼうと思ってエステルを無職にしたものの、ほとんど寝てばかりであまり会えずじまいでした。最後は面倒になって下船−>すぐ戻るで時間を進めてました。

 そして、6月9日にOVERSからの警告。

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 残るは、1年。


【おまけ】
 エステルに誕生日プレゼントを渡しました。

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 互いに意識している現状では、挨拶も「親愛を込めて」に変化しています。

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 セリフの「・・・」と「、」の中に、エステルの心の動きを見るような気がします。


 お返しの、自分あての誕生日プレゼントは頼みませんでした。

 来年の誕生日には、もうここにいませんから。

<このシリーズ・了>

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