2008年04月13日

プレイ日記 2nd 2254.5.29−6.3

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この記事は3回シリーズの2回目です。
このシリーズの最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
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 D3へ向かう途中、エステルがしきりにアクアリウムで「うーん」と悩んでいたので、ちょっと話しかけてみると、

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「悲しそうだと思う」コマンドが。・・・

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 ・・・なんかフラッシュバックしたので、理由を尋ねてみた。

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 こちらが困り果てると「ごめんなさい」って・・・

 もう一度話しかける。

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 この「挨拶をした」という表現をちょっと覚えておきましょう。

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 まだ悲しそうにしてる・・・ええい、くそ!

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 抱きしめてあげました。

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 まあ、こうなるわけですが、その後すぐに話しかけると、

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「明るく挨拶をした」に変化しています。ちなみにこの時、エステルの感情アイコンは相変わらず「悲しい」だったので、おそらくこれは

・エステルの余勢がそれほど高くない=「勢いに乗っている」とは言わない
・人間関係が大幅に親密になった=挨拶も明るくなった

ということでしょう(余勢の値は139%)。

 この後もまだ悲しそうだったので、やっぱり抱きしめてあげましたが、

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あっという間に親密に。ついでなので「顔をまじまじと見る」を試すと、

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いかん、なんか小悪魔に魅入られた感が(笑)


 エステルがアクアリウム相手に「トイレに行きたい」と言い出したのでここでお別れ。艦橋に戻ったらそれほど話したことがないサウドに、

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とか言われる。顔にいろいろと出てたらしい。

 タルシスに下船。ここは農業型都市だけあって、まだましなところ。スイトピーに無視され、アキには挨拶だけで立ち去られ、結局買い物だけして帰る。

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 めずらしくポー教授が「パヴォニスに陸戦部隊を派遣して議会制圧」などとまともな提案をしたが、人材がいない・・・出港時の戦闘にすべてがかかっている。とりあえず、パヴォニス沖の適当な場所へ全速航行。

 すると、まだ出航前どころか、艦橋に誰も到着していない状態で水測BALLSが敵艦隊を発見。

☆海軍魔女艦隊 新型艦隊
 比較的大きな艦隊と当たったのはうれしいが、こちらはエンジン未起動、水雷未装填、RB準備なし、クルー未着席。一方敵は、

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すでに間近まで接近していてやる気十分。またうっかり全艦沈めないようにしないと、というより、早いところ機雷射出しないとこっちが持たない。

 心配をよそに、クルーがいつになく素早く反応して、準備万端整うまでに1発しか被弾しなかった。機雷15発で小型の敵艦を一掃し、残った潜水母艦など4隻をRB隊が拿捕。念願の臨検を実施。人材は50名以上確保できた。

 被弾箇所も比較的早く修理が終わったので、さっそく陸戦隊を再編成。すぐにパヴォニス入港を指示して、さっそく議会制圧を開始・・・成功!さすがに人数がそろうと成功するな。しかし、この戦闘で20人が戦死してしまい、また一気に人材が減ってしまった・・・

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 次は、隣のアスクレウスで議会制圧を行うため航行開始。本当に隣なのであっというまに到着してしまう。結果は失敗、8人が戦死。

 また人材が減ってしまったので、敵艦隊がいるヘラスに向かい人材確保を図ることにする。ヘラスは位置的に遠く、航路も南極を通過する長距離コースのため、出航と同時に四半舷休息を発令しておく。クルーが一斉に眠りにいってしまうので、こちらも今のうちに食事やらトイレやらを済ませておく。ひまなのでひさびさに料理を作ったり、それを(こちらをしきりに気にしていた)エノラに食べさせたりも。

 その後は艦内をうろうろしてみる。エステルは相変わらず仕事熱心で、職場のハンガーデッキから出てくることはまずなかったのだが、一度ドアのところで考え事をしていたので近寄ってみたら、向こうから世間話をしてきた。しかしその最中、

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第二種戦闘配置になる。おそらく物流船団に反応して艦長BALLSが発令したんだろう。もうすぐシフト替えだったのに・・・急いで戻ろうと思ったら、すぐに半舷休息になった。嫌がらせとしか思えない。

 ヘラスに近付いたところで、いつものとおり第二種戦闘配置にする。今回はサウドも着席中で、あっというまに敵艦隊を発見した。

☆海軍魔女艦隊 警備艦隊
 相手が弱い時に限って、クルーの反応がよすぎる。しかも手加減して機雷を射出したにも関わらず、RB隊が白兵戦でバッサバッサと斬りまくって、結局臨検できず。

 この戦闘で、

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ネーバル撤退。火星に敵艦隊が、本当にいなくなった。


 さて困りました。いよいよ人材を後腐れなく、かつ速やかに確保する手段がなくなりました。とりあえず手持ちの戦力でヘラスの議会を制圧すると、なんと大成功。戦死者は4名。このままできるところまでは議会制圧を続けてみることに。

<続く>

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