2008年04月13日

プレイ日記 2nd 2254.5.25−5.29

 大変お待たせしました。ようやくプレイ日記完成です。今回は総プレイ記録時間が4時間26分に及ぶロングプレイのため、日記も1日では完成しませんでした。またも3分割でお送りします。

 前回のプレイから30日が経過。

◆不在中の主な世界動向
4/29 月で500万人以上が餓死
5/ 3 都市船ルナで500万人が死亡
5/ 7 光国本国で200万人以上が餓死
5/11 月で500万人以上が餓死
5/16 光国本国で200万人以上が餓死
5/20 光国本国で100万人以上が餓死
5/24 光国本国で200万人以上が餓死


◆不在中の戦闘記録
大勝:3
引分:1


 火星上は死の旋風が吹き荒れていましたが、今回は月と光国に飛び火したようです。

 2254年5月25日から、舞踏再開。

 現在の火星状況はこちら。

20080413_00



 都市船は24あり、各都市船とも最低人口は100万人なので、人口の最下限は2億4000万人。あと少しのところまで来てしまっている。


 さて船はアルカディアの北方海上に停泊中。当然被害もなし。とりあえずはアルカディアへ入港することにする。

 アルカディアへ向かう途中、食事中にエステルが母艦へ最後の通信。

20080413_01


 エステルと仲良くなると、エステルはネーバルを裏切ります。この後もこうしたシーンが出てきますが、どうもゲーム内においてエステルだけは特別な存在のような気がします(ある意味ではヤガミもそうか)。


 酒保が開きそうなので、誕生日プレゼントを買いに走る。5月末から6月にかけては誕生日を迎える者が多いので、要注意。最悪コーヒーでもよいのだが、なんとなく吟醸酒を買いだめしてみた。

 アルカディアに入港。陸戦武器が不足していたので補給。給与を5%支払い、4,722crを受け取る。

 停泊中は陸戦兵の再編を行った後、艦内巡視。久々に機関室なぞに出向いて様子を見る。まあ、たいして戦闘もしていないのでどこも異常はない。前回艦橋クルーを大幅入れ替えしたが、いまのところ全く問題がないのでいい感じだ。ただしまだ一部の表シフトクルーの技能値が低いままなので、油断はできない(これも戦闘が起こってからが勝負)。

 艦内をぶらぶらと散歩し、休息に入ったところで寝る。起きてもまだ時間が10時間あったので下船するが、誰とも遊べずに帰る。

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◆作戦:オリンポスで人材解放>棄却
 全員反対。

 ここでアンナが帰艦。捕虜を連れて帰ったらしい!人材不足の折、まさに救いの神。ということで、勇んで針路をオリンポスに向ける。

 到着までに、確保した捕虜を使って陸戦部隊を再編成しようと、艦長席で陸戦隊長となって人材を登録しようとしたら、

20080413_02


・・・あれ、1人しかいない?

 アルカディア停泊時に空きの人材は全員陸戦部隊に編入させ、それでも88人だったので欠員11名出て、当然ながら未所属は0人。そしてなぜか今現在未所属が1人。

 どんなに考えても、「アンナは捕虜を1名しか連れてこなかった」としか思えません。いやかなり信じられないのですが、そうとしか説明がつきません。こういうこともあるんですね・・・

 期を取り直して、通りかかったミズキに遅ればせながら誕生日プレゼントの吟醸酒を渡す。誕生日プレゼントは年に1回しか渡せないこともあって、断られることもないし、AIが「慣れる」こともない(はず)。人間関係をよくするのには効果的だ。もっとも、もともとある程度の知り合いでないと誕生日プレゼントを渡せないし、1週間以上過ぎてしまうと渡すことができないので要注意。

 さて、オリンポスに到着。当然議会制圧を実行するが、あえなく失敗して10名が戦死。なかなか難しい。

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◆作戦:クリュセで議会制圧>採択
 全員賛成・・・だが、行き先は変える。オリンポス再チャレンジ。

20080413_03



 ・・・失敗した上に大損害。3分の1が戦死してしまった。


 さて、これ以降はポー教授の作戦提案は全部無視してますので省略。「地球系ニュースネットワークの船舶をルナ付近で臨検」とかわけがわかりません。

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 あまりにも人材が少ないため、敵艦隊が駐留しているタルシスに向かい、臨検で人材を確保する。もちろん、物流船団に対して臨検しても人材は確保できるが、ただでさえ人口が減って経済が疲弊しているのに、物流船団に臨検などできない。「最後の手段」としては有効だが・・・

 航海中、ポイポイダーに「サーラのことを話して」と3回も頼まれ(うち回はトイレ内で終わるまで待ち伏せされ)たり、艦橋前のドアを通るたびにエノラが立っていた(どうやらメイが気になるらしい)ので、誕生日プレゼント渡したら立ち去ったりと、まあいろいろあったものの、近いのでそんなに時間もかからずタルシス近海に到着。早速第二種戦闘配置に切り替えて用意する。しかし、

20080413_04


後方をよく見ると、水測員サウドが席についていない。肝心な時に・・・しょうがないので適当なところで第一種戦闘配置。

☆海軍魔女艦隊 偵察艦隊
 しょっぱなからものすごい接近戦。焦って機雷を射出したが、手加減するのを忘れてしまった・・・臨検目的だったのに、全艦を撃沈。

 戦闘終了と同時にタルシス入港。なんの収穫もない戦闘だった・・・陸戦武器などを補給しておく。給与は1%支給し、828crを受け取る。

<続く>

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この記事へのコメント

1. Posted by 三田村功    2008年06月11日 13:13
 初めまして。最近また絢爛舞踏祭を再開し、ふらふら関連サイトを覘きまわっているものです。こちらのプレイ日記も楽しませてもらっています。

 特に今回の捕虜ひとり、はクリティカルでした。丁度こちらにも同じ成果を揚げた陸戦隊員がいましたから。例の「特別な積み荷」も同数なので、問題はない、んでしょうか。 今まで数を確かめたことがないのですが、以前連れてきたのも10人以下だったような。

 それと火星と近隣社会を戦争に導く手段はありますか。いま金星が地球を属国化したんですが、両満足度がフルなんですよね。同じことを火星にもできればなあ、と。

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