2005年10月22日

航海日誌 2252.8.8-8.11

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この記事は2回シリーズの2回目です。
最初からお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
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 この後、ヤガミが倒れたり、恵がしきりに医薬品の補充を艦長に求めたりしていると、17時が近づく。酒保に走り、開店と同時に買い物。整備マニュアルと絹の手袋を購入する。これはもちろん自分用ではない。計画では、

・恵に整備マニュアルを渡す>恵を整備1班に、サーラを看護士に>
 タキガワと恵が同じ職場になる>タキガワに青春を味わってもらう

・TAGAMIに絹の手袋を渡す>副操舵手に>操舵技能が最大になったところで、アイアンと交代して操舵手に>離席が少ない操舵手に

という運び。早速恵に渡そうとするが、恵は整備マニュアルを受け取ってくれない。ちょっと時間を置くことにする。

Seq.3 地球防衛軌道軍(火星衛星) 偵察艦隊
 医務室で暇そうにしていると、猫先生が「ネェウ。この艦、勝つかしら・・・」と言ってくる。とりあえず「勝つ」と答えておくが、言ってるそばから被弾、酒保で火災が発生する。重症患者がいないのでひとまず安心する。

 日付が8月9日に変わり、MAKIがネリの誕生日をお祝いしたころ、ネリが倒れて医務室に運ばれてくる。誕生日に過労で倒れるとは、かわいそうだ。早く恵を手伝いに行かせないと。ネリはこの後復帰したが、結局また倒れてしまった。

 今回も戦闘が長引いて、ゲーム内で10時間半続いた。リアルでは19分かかっている。

 修理が終わらないのか第二種戦闘配置が続いたが、1時間半ほどでまたもや第一種戦闘配置になる。

Seq.4 地球防衛軌道軍(火星衛星)補給艦隊
 今回は50分(現実2分)で終了。敵が逃げてしまったらしい。

 戦闘が終わってしばらくたってから、タキガワとヤガミが続いて運ばれてくる。頼むから無茶しないでください・・・と思っていたら、アラートがなった。

Seq.5 光国軍(本国)精鋭艦隊 +増援・?
 手強い相手が、タイミング悪くタキガワが倒れた時に現れた。ハリーは一人出撃していった。無事を祈ろう。

 戦闘の間、頻繁に恵に話かけられ、その度に「勝つ」と答える。どんどん上がる親愛は550を超えてしまった。

 ゲーム内で3時間も経つとタキガワも復帰し、出撃した。しかしネリがまたも倒れる。RBは再出撃を繰り返し、艦は頻繁に高性能感応機雷を射出する。戦闘はほぼ12時間も続いた。

 終わってみると、なぜか臨検が始める。どうやら認識できていないだけで他の艦隊が増援に来ていたらしい。しかし医薬品は入荷しない。

 その後しばらくは平和な航海。ヒマなので医療部の人材登録と教育を行う。TAGAMIがやってきて、診察を頼まれる。断る理由はない。「・・・・・・。」と心配げだったが、特にケガはなかった。

 診察中に第一種戦闘配置。

Seq.6 地球防衛軌道軍(火星衛星)補給艦隊
 戦闘は20分で終了。ここで航海状況を確認すると、

20051022_08

 なんか今日で20戦闘が終わりそうな雰囲気だったが(笑)敵は交戦範囲から外れて、アルカディアに入港。給料339crが支給されるが、医薬品は補充されない。艦長になれないと結構厳しい・・・艦長に2回ほど窮状を訴えておく。

 自室で眠ったあとニュースを読むが、これといったニュースはない。艦隊出撃のニュースばかりが並ぶ。

 再び恵に整備マニュアルを渡そうと通路を歩いていると、ヤガミとアイアンが並んで走っていたので、追いかけてみる。医務室に入っていったので後を追って入ってみると、

20051022_09

 ヤガミがアイアンを医務室に連れてきたが、はっきり言ってどっちもどっちでだ(笑)アイアンは結局診察を受けないまま走って出て行った。

 恵が真面目に仕事をしていたので、休息中まで待ってから整備マニュアルを渡してみる。今度は喜んで受け取ってくれた。恵との人間関係はこの時点で<588/212/573/004>に。時々会いに行くよ、と思いつつ整備1班へ人事異動し、サーラを看護士として医務室勤務に戻す。

 もう一人のターゲットTAGAMIは都市船に行ってしまったので、自分も下船する。ネーバルウイッチからエステル到着。アルカディアではサーラと挨拶だけ交わし、メイと街について話をしたあと、一緒に艦へ帰った。

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◆作戦:パヴォニスに陸戦部隊と政治家を上陸させてTV局を制圧>採択

 全会一致での採択だった。

 エステルとあいさつ。キャロルは生意気な小娘と思ったはずだが、

20051022_10

このタイミングだと小娘になんかすごく心が痛い説教をされてしまったような気がする。

 TAGAMIに絹の手袋を渡そうと話かけたところで、第一種戦闘配置になってしまった。ちくしょう。

Seq.7 地球防衛軌道軍(火星衛星) 補給艦隊
 補給艦隊相手だが、なぜかエリザベスが演説をする。そんな中サーラとメイが言い争い。メイ「悲観的な奴」サーラ「楽観する方がおかしい」とか言っている。直後サーラに「勝つ事ができるかしら・・・」と話しかけられる。巻き添えか、と思いつつも「勝つ」と自信たっぷりに答えると、「そうね、そゥ願うわ」と答えるサーラ。さらにポー教授には「大丈夫さ」と軽口を叩くサーラ。よくわからない人だ。

 今回も意外と戦闘が長引く。途中で整備班に就任したばかりの恵が医務室に運ばれてくるが、医薬品がないのでどうにもできない。しかたなくサーラと一緒にソファーに座って待った。

 戦闘終了後、航海状況を見るとアルカディアを抜け、周囲は安全な状況になる。この辺で中断しようと思い、最後にニュースを読むと、「シルチスから光国本国の無敵艦隊が出港」の記事が。シルチスを占領したのは無敵艦隊か・・・解放は大変そうだ。

 今回は戦闘がないので、献金もありません。

 しかし、裏シフト職に就いたのでもっとクルーと話をしようと思っていたのですが、戦闘続きで思ったほど会話ができませんでした。まともに話したのは恵くらいでした。次回はもっとコミュニケーション重視になるとよいのですが。

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